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2006年 07月 26日
友の結婚
中学からの友人が結婚した。
電撃かつタイミングの女王な結婚である。
場所は門司港ホテル。下関在住の私たち、海峡またげば目と鼻の先なのだけど、前日からのお泊り。酒盛りな夜(体調不良と疲れで早々に寝てしまったのが悔やまれる)。
酒盛り途中に現れた新郎新婦。お似合いでいい感じ。見た目もなんか似てます。不思議。
門司港ホテルといえば、食事に定評のあるところ。噂に違わずおいしい料理。
そしてまた、新婦である友人が、ありえなくリラックスしていたので、こちらも肩の力がぬけるというもの。普通のレストランのように料理を楽しむ私たち。
とても彼女らしい、気楽で、無駄のない、楽しくて、おいしい披露宴だった。
この歳になると、なかなか披露宴に行く機会がないのだが、いつ行っても、幸せな場所はいいなぁと思う。スープの冷めない距離にいた彼女が遠くへ行ってしまうのは寂しいけれど、ずっと幸せでいてねん。
奪い合いを想定してか(??)、独身女4人に、4つのブーケを用意してくれた、心遣いのある彼女。ちなみに私はブーケ3個目(笑)。3度目の正直に期待する私であります。しかし結婚とはどういうものなのでしょう?自分のソレは想像もつかない。
トップに登場は名物ふくさし。以後うなぎのテリーヌ、スープ、魚、肉(↑これね)と続く。デザートは焼きバナナ(これもやっぱり名物)のチョコソースとデザートバイキング。いろんな意味で、ごちそうさま。


by kyonakubi | 2006-07-26 19:29 | 山口生活


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